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2011年04月11日 (月) | Edit |
1か月前の

2011年3月11日 14時46分

自宅にいた家族を大きな揺れが襲ってきた。

今までに体験したことのない揺れ。

ドアがガタガタ音を鳴らし、テレビがグワングワン 今にも倒れそう。

パパは足踏ん張って テレビを押さえてる。

子供たちは食卓テーブルの下。

私は立ってられなくて座りながら
子供たちのいるテーブルが動かないように脚を押さえた。

いつものすぐおさまる地震とは違って
 長く 本当に 長く 揺れが続いた地震。

震源地付近では震度6強。

私たちの住んでいる所も震度5。

震度6強???!!!

テレビ画面にくぎ付けだった。
その日の夜観たテレビの映像は鮮明に思い出せる。
 津波が押し寄せてくる瞬間の映像。

交通機関が麻痺して帰れなくなった人たち。


この日、我が家は たまたまリアンの卒園式で
パパもママも休んでいて
たまたま卒園後はルナも一緒に連れて帰ってきてて。

その『たまたま』が家族4人一緒に家にいれた。
本当~~~~~に よかったーーーーーー。

だって私は確実に帰れない。
かろうじてパパがお迎えに行けるか。

幸いにしてパパ実家が近いのでお願いはできるけど
やっぱり会うまでは不安だし心配だし 早く帰りたい!一心だと思う。



今でもまだ震度5強クラスの地震が頻繁に起こる。

地震が来ると、反射的に机の下に駆け込む子供たち。
すごい!!!えらい!!!
でも子供たちは揺れを敏感に感じ取っている証拠。

普段はいつも通りの生活を送ってるけど、
やっぱりあの揺れの恐怖はどこかで残っているんだろうな…。



早く、本当1日でも早く 被災地の方々に平穏な日々が戻るよう
今はただただ祈るばかり。。。
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